●2012年1月より清瀬市役所に「放射能対策室」が設置されました(健康センター内)

 

国際原子力事故評価尺度は、チェルノブイリ事故と同じ「レベル7」で

 現在も引き続き「原子力緊急事態宣言」発令中です。

 

・現在、活動停止中です。

 地域の子どもたちのために、何かあった時には始動できる体制作りは継続中です。

 

・2014年 市内学校プール内の堆積土を測定したところ、セシウムの検出がありました

  

・メーリングリスト:yahooグループ サービス終了につき休止いたします(2014年5月)

 

・2013年10月、有志で清瀬市内を高性能放射線測定機で測定して回りました

 

・2013年1月、所沢市に「放射線測定所」がオープン。

 http://children-foundation-t.jimdo.com

 

・2012年3月29日 清瀬市に提出した2件の陳情の審議議事録をUPしました。こちら  

 

 

< 放射能から子どもを守る会in清瀬 ツイッター公式アカウント >

子どもたちの未来を一緒に考えるネットワーク作り。

現在、情報発信休止中。(緊急のツイートのみ発信)

 

※ツイッターを、ブログのように読むことができます

 http://twilog.org/rcs_kiyose/

 

●高濃度セシウムが含まれる「路傍の土」住民周知・注意喚起のチラシ配布中!

 作成:東京連合こども守る会

水や土などが溜まりやすい特定の場所で汚染が濃縮し、

高濃度セシウムになるメカニズムが分かりました。

 

「路傍の土」と呼び、住民周知と注意喚起を兼ねたチラシを配布しています。

 

今セシウムが溜まっている場所を知り、掃除をして取り除くことにより

無用な被ばくを防ぐことができます。

 

チラシ配布しているのは、不安を煽るためではありません

空間線量計(放射線測定器)では、土壌汚染の把握は難しいのです…。

 

そのまま放置しておくと、汚染の濃縮が進みより高い汚染になることが考えられます。

適切に対処することで、子供を守ることに繋がります。

(汚染の度合いによって、自治体で厳重に管理しなければいけない場合もあります)

 

道路の端に溜まった土、通称「路傍の土」を350gほど集め、

空間線量計 日立アロカTCS-172で測定した所(土より5cm離して測定)

僅かですが、明らかに値の上昇が見られました。