東日本大震災の被災者の方々にお悔やみとお見舞い申し上げます。

3.11大地震の後、福島第一原子力発電所の事故が起きました。


国際原子力事故評価尺度は、チェルノブイリ事故と同じ「レベル7」で

現在も「原子力緊急事態宣言」発令中です。
 

※清瀬の汚染状況(2011年)は、ヤフー地図(http://map.yahoo.co.jp)の

 右上にあるメニュー→放射線情報 - 航空機モニタリングマップで確認できます

 

●放射性物質は目に見えませんが、そのままにしておくと濃縮し高汚染になる「溜まりやすい場所」が

 あります。
 空間線量計の貸出(無料)をしていますのでお問合せください。


大人の手で掃除をし取り除き、汚染の少ない環境を子どもたちに渡しませんか。

 

< 加盟団体 >

子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク(子ども全国ネット)

NO!放射能「東京連合こども守る会」

 

 

…ご存知ですか?

甲状腺のヨウ素被曝、東京成人5.2mSv~米国防省推計 ourplanet 2012年12月5日

米国防総省は9月5日、福島第1原発事故後に日本国内に滞在していた米軍兵士や

家族など向けに、被ばく線量をチェックできるウェブサイトを開設した。

 

同サイトに示されているのは、2011年3月12日から5月11日までの2カ月間、

24時間屋外にいた場合のヨウ素被曝を推計したデータ。※東京のデータ掲載あり

 

活動目的

2011年11月、

市内で上映された原発のドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と回転」をきっかけに、

3.11以降、放射能の心配や、国や行政の対応を見ていて、どうやって子どもを育てたら良いのだろう…と悩んだ子どもを持つ保護者が集まったのがきっかけで会が発足しました。

 

清瀬市民による、ボランティアチームです。(参加は自由。会費徴収なし)


子どもたちの未来を一緒に考えるネットワーク作り。

 

東日本大震災の教訓から防災という点で、地域の方との繋がりを大切に考えています。

 

放射能はもちろんのこと、地域で子どもたちを見守ったり・守って頂けたらと思っています。

 

あと「人と人」・「市民と市」を繋げる役割も担えたらいいなと考えています。 

 

活動内容

・気になるニュース、市内、防災、健康に関する情報などツイッターなどで情報発信中!(不定期)

 

・情報交換のお茶会を開催(不定期。開催時ホームページ等で案内します)

 

・清瀬市で安心して子育てができるよう行政に働きかけが必要な時は協力しています

 

活動方針

 

・無理のない範囲で気軽に参加を♪

 それぞれ仕事や家庭を持ち、仕事・育児の合間にボランティアで活動しています。

 まず子どもや家庭を第一に!無理に活動して生活バランスを崩すのは本末転倒です。


・「自分がどうしたいのか。どこまでできるのか。何がイヤなのか」という

 「基準」を決めるのは、皆さんひとりひとりです。まずは個人アクション!

 誰かがやってくれるのを待っていたら、時間は経ってしまいます。
 各自がアンテナを立て、できる事から始めましょう♪

 

・政治、宗教の布教活動は禁止とします

 

被災地から避難してきている方へ

 避難してきている方を中心に活動している近隣市のネットワークがあります。

 興味のある方は、お問い合せよりご連絡ください。

 

 清瀬近辺には、福島から保養を受け入れたり、放射能の知識がある方が居ます。

 何か困ったことがありましたら、気軽にお問合せください。


会について

当会は、組織化した運営をせず個人活動を尊重しているため会費を徴収していません。

 

現在、会の印刷物など諸経費は個人の持ち出しで行っています

お茶会時、頂いた参加費やカンパは、お茶会の会場代、印刷代等に充てさせて頂いております

 

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※支援金¥0のご支援方法

メニュー下にある子どもを守る本の紹介部分、

またはamazonサーチよりお買物をお願いします